2021.03/木造瓦葺2階建 28.0坪(92.4㎡)/2週間

閑静な住宅地にある一戸建ての解体です。道路に面した擁壁は、全部を解体せずにGL(Grand Level…地面の高さ)より上部を撤去。車両重機運搬車からクレーンを使わずに重機を移動し配置。そのため重機の搬入と作業スペースの部分を確保するため、一部手壊しの人力解体になります。擁壁の下半分を残すのは「土留め」の意味もあり。

[1]木造瓦葺2階建住宅の解体

[2]解体前の内部

[3]近隣の車に防塵用シートを被せ、カーポートを解体

[4]室内の解体準備開始。窓枠・畳・床材・壁材等は分別処理のため剥がしておく

[5]足場を組みシートをかぶせる

[6]瓦の撤去

[7]重機搬入のスペース確保のため、道路面を手壊し解体(屋根の解体は終了。撮影が間に合わず!!!)

[8]重機を積んだ運搬車が到着

[9]運搬車の上で重機を方向転換し敷地内に搬入

[10]重機SK75SRDで、解体開始。オペレーターは高橋

[11]建物の解体終了。基礎の解体前に木材等の廃材を処理

[12]基礎の解体開始

[13]浄化槽の撤去

[14]樹木の撤去

[15]擁壁はGL(Grand Level…地面の高さ)より上部を撤去

[16]最後に駐車場の床に敷き詰めたタイルを撤去

[12]整地をして解体工事完了