総合解体業 有限会社 貢 献
TEL.046-879-1727
施工例

[039-02]横浜市

2019.04-08/鉄筋コンクリート(RC)造4階建+塔屋共同住宅・1階店舗(延床面積 1151.90㎡)/約4ヶ月
第2章は、作業スペースの確保が難しい都市部ならではの解体作業風景、ラフタークレーンを使い重機を屋上に釣り上げるシーンから始まります。上層階から低層階への解体、それに伴う瓦礫の搬出(分別作業)を順に掲載しています。今回は2階部分まで。解体工事終了まではまだまだ先になります。

[13]人通りの少ない夜8時過ぎより作業を開始。雨の中、貢献スタッフが勢揃い

[14]クレーンの荷重分散(めり込み転倒の防止)を図るために敷鉄板を敷く

[15]アウトリガー(車両から張り出し、地面に対して突っ張る装置。車輪は浮かせている)

[16]立地を考慮し、作業スペースの確認を綿密に行う

[17]ユンボ2台(SK135SRD)の揚重開始



[18]重機2台目の準備を屋上から見る


[19](左)クラッシャー・スケルトン・カッター等(右)建物側面の足場を組む

[20]瓦礫搬出のスペースを残して、建物全体を防音パネルで覆う

[21]いよいよ、屋上より解体開始

[22]重機の重さで床が抜けないように、重量サポートで補強

[23]4階から覗く

[24]屋上の解体はほぼ終了。階段も瓦礫の山に…

[25]重機を屋上から4階に下ろすため、瓦礫でスロープをつくる

[26]重機がスロープを降りるショットは撮影できず…。結果写真のみですが、あしからず

[27]3階まで解体を終え、廃材を、ダンプに積み込む

[28]2階より全景を撮影。たまったガラを分別し搬出するのが一苦労!!!