総合解体業 有限会社 貢 献
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施工例

[030]横浜市

2017.01-03/鉄筋コンクリート造(RC造)4階建て 255坪(841.00㎡)/約2ヶ月
今回の事例は、国道沿いに面した4階建てのビル。前半は作業条件の厳しい場所での解体・搬出作業の工程と高層階部分の解体まで。後半は分別した瓦礫の搬出からH鋼の打ち込み、基礎の解体、石灰による地盤の強度などを掲載。普段の解体に比べ、何倍にも手の込んだ解体風景をご覧ください。

施工図

[1]鉄筋コンクリート造(RC造)4階建ての解体
建物全景

ビル解体前ビル解体前ビル屋上

[2]解体前の内部
解体前の内部解体前の内部解体前の内部

[3]建物の周りを防音パネルで覆い、さらに通行者の安全確保のため通路部分に落下防止朝顔を設置
足場足場と防音パネル防音パネルと庇

[4]壁・床・天井部分を分別して撤去
壁・床・天井壁・床・天井壁・床・天井

壁・床・天井壁・床・天井壁・床・天井

[5]ガラス戸などは分別して撤去。地質・地盤調査のためボーリング調査を実施
ガラス戸分別ボーリング調査

[6]Pタイルを接着されている下地より剥がす
Pタイル剥がしPタイル剥がし

[7]いよいよ解体開始。まず重機の作業スペース確保のため、2階床を解体・撤去
2階床の解体

[8]小型の重機SK30SRを使い、大型重機の搬入場所を確保
小型重機SK30SR小型重機SK30SR

[9]大型重機SK75SRDのアタッチメントを圧砕機に交換し、残り2階部分を解体。さらに大型の重機搬入場所を確保
アタッチメント交換アタッチメント交換大型重機の搬入場所確保

[10]近隣の車両に保護カバーを掛ける
車両保護カバー

[11]重機PC228USで高層部分を解体。左は可変容量型水タンク散水機
可変容量型水タンク散水機高層部分解体

解体開始解体開始

解体全景

[12]国道(配置義務路線)のため、検定合格警備員を配置。分別して大型ダンプで搬出
検定合格警備員を配置大型ダンプで搬出
大型ダンプで搬出

瓦礫瓦礫

[13]上部の防音パネル及び通路部分の落下防止朝顔は撤去
上部防音パネル撤去

出入口解体出入口解体出入口解体

[14]建物部分の解体は終了
建物部分の解体終了

[15]杭打ち重機を使い7mのH鋼40本を打ち込む
H鋼打ち込み

H鋼打ち込みH鋼打ち込みH鋼打ち込み

[16]打ち込み終わったH鋼
H鋼打ち込みH鋼打ち込み

[17]基礎部分の解体開始
基礎解体基礎解体
基礎解体

基礎瓦礫

[18]水が出た泥土を固化するため、石灰を使用し地盤の強度を図る
地盤強化石灰地盤強化石灰

石灰撹拌石灰撹拌

[19]固化したところで、埋め戻す
埋め戻し

[20]外周のコンクリートを解体
外周解体外周解体外周解体

基礎解体基礎解体

[21]基礎の解体は終了。瓦礫を搬出
瓦礫搬出

[22]残りはH鋼の引抜き作業のみ
H鋼引抜きH鋼引抜きH鋼引抜き

[23]引抜きはあっという間に終了。そのため撮影できず
引抜き終了

[24]引抜いたH鋼ときれいに埋め戻した跡
引抜いたH鋼埋め戻し

[25]地質調査
地質調査地質調査地質調査

[26]フェンスに付いた泥を清掃。整地作業
フェンス清掃整地

[27]重機撤去。最後に通路の清掃
重機撤去通路清掃

[28]解体工事完了
解体工事完了